山口達也の弟はウルルンにも出演したプロレスラーkouzy!

TOKIO山口達也くんには、有名な弟がいます。

芸能人ではないのですが、その非常にインパクトのあるキャラクターであり、
その発した言葉の数々がニュース記事として紹介されることすらあるほど。

それがこちらの人物・山口公次さんです。

プロフィール

山口達也・公次kuntesu

【本名】山口公次(やまぐちこうじ)
【生年月日】1978年7月18日(37歳)
【出身】埼玉県
【身長】173cm
【体重】61㎏
【血液型】B型

 

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山口達也くんは三兄弟の次男であり、公次さんは三男です。

長男が9つ年上、次男・達也くんが7つ年上とのこと。

 

長男は一般人ですが会社経営、
そして次男・達也くんはジャニーズタレントとして活躍をし、
三男・公次さんは現在プロレスラーです。

山口公次burognone

三人とも普通のサラリーマンではない道へ進んでいますね^^

野心家であるということでしょう。

 

兄貴たちは昔から喧嘩が絶えず、親父とバトルして
窓ガラスを割っていたりしていましたが、
7つ以上も離れた弟に対しては基本的に殴ったりはしなかったそうです。

ですから血の気こそ多かったものの、
弱い者イジメをするようなタイプではなかったんですね。
(プロレス技の実験台等、玩具にはされてたようですが笑)

確かに今の達也くんを見てると、そんな気がします^^

 

いずれにしても、ジャニーズに入って
落ち着いたところはあるみたいですね(笑)

 

そんな兄貴たちを見ながら育った公次さんも、
彼らの血の気の多さをしっかりと継承しています。

つまり、三人とも同じような性格であるようです。

 

ちなみにそのお兄さんは現在暖かい家庭を築いています^^

山口達也の嫁さんはあいのり出演の谷あい?

 

かつてはミュージシャン

かつては『the CYCLE』というバンドを組んでいて、
歌謡曲からメタルまで何でもありのようなスタイルであったとか。

山口公次nomentaruii

感情表現の幅が広いなんだろうな、と感じますね。

ボーカル担当でハンドルネームはKouzyです。

バンドの演奏動画はこちら

 

超上手いのですが、この歌い方を
続けていたら喉が潰れてしまいそうです(^-^;

さらに作曲家としても活動をしていて
若手のプロデュース業もしているとのこと。

イケメンですしこの歌唱力ですから、人気も抜群でした。

 

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プロレスラーに!!

そんな山口公次さんですが、
そのバンドのメンバーとしての活動も
2011年12月に脱退し、終えています。

2011年2月からプロレスラーとしての活動を開始し、
そちらの方に専念したいと考えたからです。

山口達也の弟である公次さん

しかしながら『the CYCLE』はユニットの顔である人物を
失ってしまったため、緊急にボーカルをオーディションで集いました。

現在のところ、まだはっきりと決まっていないみたいです。

公次さんとしては心苦しいところではありますが、
彼の人生ですから、自由に生きるべきです。

そこは仕方ないでしょう。

 

そもそもキッカケは、ミュージシャンとプロレス団体のコラボイベントで、
公次さんが見事な敗北を喫したこと。

もともと格闘家ではないので当たり前ですが、
昔から格闘技を習った経験があること、
そして生来の負けず嫌いな性格から
「リベンジしたい!」と思ったのだそうです。

 

現在は666の所属レスラーとして、
月に一度は試合に出場しているとのこと。

公次さんは『the CYCLE』時代から一貫して、
Kouzyというハンドルネームを使用しています。

 

名言・その他情報

『ウルルン滞在記』という、
かつての旅番組にも出演した経験があるそうです。

非常に視聴率の高い人気番組であったので、
それに旅人として出演したということは
公次さんの存在の大きさを表しているような気がしますね。

公次さんの伝説的な名言として

「女は手当たり次第、喧嘩はすべて買う」

という言葉があります。

「俺はうどん食べててちょっと辛さが足らないなって思ったら、一味を一瓶全部入れてしまうタイプですね。で、なんだこれ辛いじゃねえかって。なにごとも、効率悪いだろうなと思う前に、とりあえずやってみる。やる前から『やってもしょーがねえじゃん』って思ったら、そんなつまんねぇ人生ないんじゃないかって思うんです」
サイゾーウーマン記事より

 

☆彡##################

とにかくあり得ないくらいの突進力で人生を駆け抜ける男・山口公次。

山口達也くんの性格を極端にしたような男です。

 

ただ男として憧れる人は多いでしょうね。

立ちはだかる壁は全てぶち壊して前に進む。

怖い物が何もない感じです。

これからも好き放題生きて、多くのファンに
生きるエネルギーを与えて欲しいなあ、と思います。




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