神山智洋と藤井流星がデビュー外れた時のエピ。応援ブログが支柱に

関西ジャニーズJr.のユニットである『7WEST』
に所属していた神山智洋くんと藤井流星くん。

神山智洋画像3    藤井流星kakky

二人は今年の4月よりデビューを果たし
『ジャニーズWEST』のメンバーとなったわけなのですが、
実はここに至るまでには様々なドラマがあったのです。

 

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これは知らない方からすると驚きの事実ですが、
実は神山智洋くんと藤井流星くんが所属していた
『7WEST』は、事実上もはや彼ら二人しかメンバーがいなかったのです。

2009年に中山優馬くんが独立デビューで脱退、
その後竹本慎平くんと新垣佑斗くんが2012年に脱退(退所)をしました。

そしてさらに2014年の1月1日、
新年のど初っ端から衝撃的な発表がありました。

それは、残り4人の中の重岡大毅くんと小瀧望くんが、
デビューすることが決まったというのです。

 

しかも、そのユニット名が『ジャニーズWEST』。

この構成メンバーは上記の『7WEST』からデビューした二人に加えて、
同じく関西ジャニーズJr.で元『B.A.D.』のメンバーである
中間淳太くん、桐山照史くんの四人です。

ここでやはりと言いますか、多くのファンたちは疑問に思いました。

「神ちゃんと流星は?」

辛い時も、もう逃げ出したい時もあったでしょう。
でもどんな時も、お互い支え合いながら頑張ってきた仲間同士です。

「一緒にデビューしような!」

そう声を掛け合ってきただろうと想像が出来ます。

 

実際「ジャニーズカウントダウンライブ」
このことが発表された時も、しげ(重岡大毅)も
のんちゃん(小瀧望)も笑ってるんだけど
なんかすごく複雑な表情をしていたらしいです。

「嬉しいんだけど・・・・」

という。

それは当然だと思います。

 

一見嬉しそうにしてるように見えますが・・・

 

これを受けて、世間では次のような意見がありました。

 

 

やはり多くの人は、4人でそのまま
デビューするべきではなかったかと思っていましたね(^_^;)

 

しかしとは言っても、まだ神山智洋くんと藤井流星くんが
そのまま居残ることが決定しているわけでもない。

と私は思っていました。

というのは、もちろん今回のデビューは見送りという形になっているのですが、
この辺の彼らの心境を事務所のドンであるジャニー喜多川さんが無視するのだろうかということです。

 

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ジャニーさんは非常に優しい人で、事務所のメンバーを
自分の息子たちだと思って、家族同様で接しています。

だから、誰一人として悲しい気持ちにさせたい
とは思っていないハズです。

こういった複雑な形のメンバー構成にも、
きっと理由はあるハズだと思います。

つまりもしかしたらですが、
近い将来二人のデビューがあるかも。。。

そのように思っていました。

だってそのような状況は、
多くの人にとってあまりスッキリしないんですから。

 

それは間違いなくジャニーさんもわかっているでしょう。

そうなるとサプライズ的な形になって、むしろ盛り上がって
みんなよりやる気が出て活性化に繋がるかも知れませんよね^^

 

・・・ただし、それはポジティブに考えた場合です。

しかし逆にネガティブに考えた場合、、、
これは非常に酷な話になってしまうのですが、
「君たちはジャニーズに向いてないかも知れない」
という意思の可能性もある、ということです。

 

まぁ、だからと言って成功できないだろうとか、
デビューさせないという気持ちでいるはずは絶対ない

と思いますけどね。

これからの努力次第で、どういう風にでも
転がる余地は間違いなくある。

 

噂では、以前神山智洋くんが
「10年目までにデビューできなければ辞める」
と言ったとか言わないとか・・・。

これは実際、理解できる話ではありました。

というのは、かつて芸能界を席巻していた大物である島田紳助さんが、
M1グランプリの出場条件がなぜ10年以内であったか
についてこのように語っています。

漫才師になる人間には、3つの人間がいるんですよ。1つ目は、才能のある人間。この人、幸せになれます。次が才能のないのに気づいて辞めていく人間。この人も次の人生で幸せです。一番不幸なのが才能のない事に気づかずいつまでもやってる奴。結構、多いんです。こいつらを何とか辞めさせてやらんと次の人生不幸になると。だからね、10年と決めてるのもそうなんですよ。10年やって準決勝残らなかったら辞めなさいよというのが僕の本当の意味のメッセージなんです。
※M-1グランプリwikipediaより

 

この言葉をもし神山くんが意識していたら、
そういう考えが浮かぶのも無理はないと思います。

もしこれが本当だとしたら、今年がちょうどその入所から10年目です。

ですから、退所というのも頭をよぎっていたのかも。

藤井流星くんの方はわかりませんが。

 

ただ、本人がもしやる気であるならそれに従えばいいと思います。

人生は結局、人に迷惑を掛けなければ
自分の生きたいように生きたらいいと思いますからね^^

それにそれこそ、ジャニーさんにどんな考えがあるのかなんて
世界七不思議の一つくらいに謎な話ですからw

結局ジャニーズWEST入りは他のメンバーの直談判によって決まりました。

 

 応援ブログが支柱に

彼らに対しての応援ブログは多数あり、
そういった存在はジャニーズの面々にとって
大きな頑張る力と支柱になっているのだろうと感じます。

今回の神山くんと流星くんが選ばれなかった時、
本人たちは精神的に相当ガックリきてたことは確かだと思います。

それどころか、自分がジャニーズとして必要とされているのか
どうかの疑いの念すら過った可能性もあるのではないでしょうか。

 

そのとき間違いなくファンが自分事のように悲しんでくれたこと、
そして必要としてくれていたことによって
言葉に言い表せないほどに勇気付けられたことだろうと思います。

もちろんファンであるということ自体が支えなんでしょうが、
まるで我が事のように捉え、親身に考えてくれる応援ブログを
書いているようなコアなファンに対しては特に芽生える感情も違うでしょうね。

それは恐らく、恋愛感情を超えた何かであるのだろうと私は思います。

 

最後に

ただ、神山智洋くんと藤井流星くんだけに言えることではないですが、
人間は自分の力量以上に頑張ろうとすると
無理が生じて精神状態がおかしくなってしまいます。

だからとにかく「自分は自分」という意志を持って自分なりの努力で、
無理をせず自分の出来ることをやっていって欲しいな、ということを個人的には思っています。




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