森田貴寛、NEWS脱退はブブカ報道のスキャンダル&タトゥーが理由か

昭和時代の日本を代表するミュージシャンの森進一さん、
森昌子さんの長男である森田貴寛さんは元NEWSのメンバーです。

森田貴寛gaiketeru

次男も現在は兄同様ミュージシャンの道を歩んでいるのは有名な話ですが、
なんと驚くべきことに三男である森内寛樹さんも、兄と同じように元ジャニーズだったです。

二人とも、2005年頃に退所をしています。

その裏には何やらいろいろあったらしいので、
その辺を探ってみました。

 

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※ちなみにこちらでは兄二人の音楽についてフォーカスしています。

森田貴寛(森内貴寛)は歌も英語も高評価だが弟も!彼女の噂アリ?

 

ブブカ報道のスキャンダルで脱退?

森田貴寛さんは、ジャニーズ在籍時に
スキャンダルを起こしていたようです。

雑誌『BUBKA』にて、貴寛さんがアルコールごくごくや
スモーキングプカプカをしている写真のみならず、
そのまま遊び尽くした結果であるベッド写真までもが掲載されたといいます。

それが2003年の11月発売の号であり、当時15歳(中学3年生)です。

これは・・・かなりやりたい放題ですよね^^

 

2001年9月に事務所に入り、
結局その二年後の2003年には学業に専念したい
(恐らく表向きの理由だと言われている)
と脱退するわけですが。

その不祥事が脱退の一因となった、と言われていますが、
こんなのは後付けの理由であってもともと不満だらけだったでしょう。

ただ正直、これに関しては
けっこう森田さんを同情したいところもあります。

多分、普通にジャニーズとしてやっていくことが
嫌だったのだろうと思います。

この当時、高校入学の時期ですから特に遊びたい盛り。

教育熱心な両親の方針で、昔からかなり勉強を強いられて
あまり自由に出来ていなかったところがあると思います。

さらに、ジャニーズに入れられて自由が効かなくなる。

普通に考えると「いつ息抜くの?」
と思えてしまうようなところすらあります。

まだ中学生ですよ(^-^;

 

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その後慶應義塾湘南藤沢高等部に入学するのですが、
すぐに堀越学園高に転校。

学業とか言いながら、結局芸能活動を
本格的にやっていくための学校に移ったわけです。

それなら本来、ジャニーズに所属していた時に
移るべきであったように思えます。

やはり学業に専念するために辞めたのではなく、
きっと単純に自分の生活が縛られるのが嫌だったんでしょう。

 

結局、その堀越学園すら退学してしまうのですが、
この背景におそらくご両親の離婚があるだろうと思います。

両親は子供の教育方針で対立していたが、
それは本人たちの意思を尊重するものではなかった。

恐らく家族全体で揉めただろうと私は思いますw

弟の森内寛樹さんも、同じようにジャニーズ事務所を退所しています。

それも同じ時期に。

しかも、入所はジャニーズ最年少の小学3年生(8歳)だったとか。

こちらについても恐らく同じように
慶應義塾系の学校に通わされたのではないかと推測できます。

つまり、二人とも私が思うに、
相当自分を抑えていて、溜めこんでいたのです。

 

やりたいように全然させてもらえなかった。

直接そういう話をしていたという情報はないですが、
もし語られたことがないとしたら
いずれ語られるのではないかと思います。

 

森夫妻の離婚は、2005年のこと。

そうやって考えると、この息子たちが道を外したように見える状況が
夫婦間の亀裂を深めたところもかなり大きいと私は思います。

 

その不満の感情がロックで爆発?

そしてこの兄弟は後にロックバンドの
ミュージシャンになるわけですが、
恐らくそれがロックバンドという形で大爆発をしたのでしょう。

タトゥーも入れましたw

画像

森田貴寛画像tatooo

森田貴寛notatoupic
出典:ticketcamp.net

 

三人の息子の内の二人が同じように
この感情を思う存分開放するための道に進んだのです。

つまり、その生まれ育った環境で不満を溜めたことが
皮肉にも心の底から沸き起こるもどかしい感情に繋がり、
それが支持される最大の要素となった
と考えられるのではないでしょうか。

 

もちろんサラブレッドですので才能もあるのでしょうが、
それだけでは片付けられない何かを感じずにはいられません。

ロックは歌が上手いだけでは間違いなく人気出ないですからね。

こうやって考えていくと、全ての出来事が
一本の線で繋がってくる感覚があります。

もともと、ジャニーズは完全に肌に合わなかったんでしょう(^-^;




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